ブログ開設43日目 WordPress表示の高速化

w3totalcache

今日は、WordPressの表示を高速化するために、プラグインのW3 Total Cacheを1つのブログにテスト導入してみました。

状況を見ながら、他の2つのブログにもインストールする予定です。

 

WordPressの表示高速化にはいくつかのパターンがありますが、W3 Total Cacheをうまくセッティングすると、結構な範囲の高速化をすることができます。

主に設定した箇所は次の通りです。

Toggle all caching types on or offは外しました。推奨設定にしてしまうと、不要な部分まで設定されてしまうためです。

Page cache、Database Cache、Object Cache、Browser Cacheは有効化(Enable)しました。

Enable Google Page Speed dashboard widgetはチェックを外しました。

Verify rewrite rulesはデフォルトのままチェックを入れておきました。

Minifyについては有効化してもよかったのですが、Header Centerというプラグインの方がよいという情報があったので、今回は外しました。

そのほか、いくつかのページを見ながらセッティングしてみましたが、実際に高速化できているかどうかはわかりません。

ちなみに利用サーバ―はさくらインターネットのレンタルサーバになります。

 

アクセス数が増えてくれば、サーバの負荷も考えなくてはいけなくなりますし、表示速度への影響も考慮する必要があると思います。

今のうちのこうした部分も少しずつ学んで、早めに対応していくつもりです。

 

実行したこと、学んだことはしっかりとアウトプットして記録に残して、次のアクションへと繋げて参ります。

 

【2016年3月7日の作業内容】
ブログ記事 3本アップ

 


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3件のコメント

  1. こんにちは。
    表示速度が遅いと違うサイトに行ってしまう可能性が高くなりますよね。
    必要な対策だと思います。
    僕も参考にさせていただきますね!

    1. ありがとうございます。
      記事の内容だけでなく、サーバやシステムなどのことも色々勉強しないといけないなと思うこの頃です。

  2. こんにちは。
    ブログランキングから来ました。
    徳です
    私はサクラサーバーを使っています。
    これからも頑張ってください。
    応援しています

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