ブログ開設63日目 レスポンシブルデザインのデメリット

パソコンとスマートフォン

PC、スマホ、タブレットと、多様な閲覧環境に対応するレスポンシブルデザインは、今や当たり前のこととなりつつあります。

このサイトもそうですが、WordPressにも対応しているテーマを選ぶだけで、細かい知識がなくても簡単にできてしまいます。

レスポンシブルデザインとは何ぞや?という人は以前の記事をご覧下さい。

複数の閲覧環境に対応するサイトの作り方として、同じアドレスを見たときに、端末ごとにレイアウトを変化させて表示する方法がレスポンシブルデザインですが、一方でスマホ用、タブレット用など、それぞれサブアドレスなどを作成して別ページとして表示する方法もあります。

レスポンシブルデザインの方がアドレス管理はシンプルですが、実は機能的な面ではデメリットもありますので気を付けておきましょう。

まず、PCと同じデータを読み込んで表示の仕方を変えるので、細い回線のスマホなどで閲覧しようとするとダウンロードや表示に時間がかかってしまうことが挙げられます。

特にPC用の画像データなどもそのまま読み込まれますので、画像が多いページの場合は要注意です。

また、自動的に表示サイズを変換するので、場合によっては文字がはみ出たり、写真が入りきらなかったり、あるいは広告をうまく表示できないといった問題が起こることもあります。

表示プログラムについては、WordPressの場合、既存のテーマを使うと簡単ですが、自分でテーマから作成しようとすると少し複雑になってきます。

これらのデメリットがあるとしても、Googleがこうした対応をしていないサイトを検索結果の下位にする傾向を宣言していますので、何らかの対応はした方がいいというのが現状です。

私が書いている3つのブログについては、すべてのテーマにレスポンシブルデザインを採用していますので、今後も動向を見守りながら当面はこのまま進めていく予定です。

【2016年3月27日の作業内容】

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1件のコメント

  1. こんにちは。
    スマホを使ったインターネットユーザーが増えている以上、大切なことですよね。
    機会損失を生まないためにも重要ですよね。
    応援ポチして帰ります!

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