internetとwebは固有名詞から一般名詞へ

英語圏のメディアの共通表記として利用されているAP通信の「AP Stylebook」は、公式ツイッターアカウントで、2016年6月1日より、インターネットを internet 、ウェブを web と、いずれも小文字表記とすることを発表しました。

従来、インターネットは Internet 、ウェブは Web と、いずれも固有名詞としての扱いでしたが、一般用語として普及したとの認識から、いずれも一般名詞となりました。

ap_internet

ap_web

 

確かに考えれ見れば、インターネットやウェブという名詞が今まで固有名詞扱いだったことの方が不思議なくらい、もはや知らない人はいない言葉となりました。

私がインターネットを使い始めたのが20年ほど前ですが、コンピュータの在り方だけでなく、政治も経済もインターネットによって大きくあり方を変えてきました。

そして、これからの発展を支える基礎的な技術として維持されていくことは間違いないでしょう。

 

固有名詞から一般名詞化に扱いが変わったところで何かが変わるわけではありませんが、改めてインターネットの登場が世界に与えたインパクトを振り返り、私自身も多くの恩恵を受けていることに感謝を表明したいと思います。

この技術が世界をよりよくするために利用されていくことを願っています。

 

【2016年4月18日(ブログ開設85日目)の作業内容】

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