やらない膳よりやる偽善

この言葉はずいぶん前に聞いて、心にずっと刺さっています。

やらない膳よりやる偽善

私がこの言葉を聞いたのは、障害を持った方への支援について聞いたときのこと。

障がい者の方がこの一言を仰いました。

たとえ相手が偽善だとしても、自分にとっては何もしてくれない人よりよほどありがたいのだと。

 

今回の震災でも、有名人や企業の支援に対して、それは売名だなどと批判する声も見られます。

しかし、もし自分が生命の危険にさらされていて、支援を受ける側たとしたら、何より今自分にとって必要な支援をしてくださる相手を批判するでしょうか。

 

 

何もせずにただ批判だけをする人はほっておけばいい、ただ自分ができることを粛々と遂行するということだけですね。

ということで、私も微力ですができることをしていきたいと思います。

 

【2016年4月19日(ブログ開設86日目)の作業内容】

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