経営者は暇な方がいいという考え方

ある経営者の人が、経営者は暇であるべきだと言っていました。

いわゆる成功している経営者の方です。

これは何もしないという意味ではなく、その方の哲学として、自分自身が新しいことに興味をもって取り組んで開拓してく時間を常に持つべきだという意味でした。

目の前の仕事に忙殺されているのは経営者としてはダメだというわけです。

確かに一理あると思いました。

ひとつのことをコツコツとやって極めるためにも、単に日々に忙殺されているだけではいけないのだと思います。

言い換えれば、タイムマネジメントをして自分を磨く時間をきちんと作るべきだという意味ですね。

もちろんこれは経営者だけに言えることではないと思います。

私は彼の言葉をこのように解釈しましたが、同じ言葉を聞いても、人によってその捉え方は様々なんでしょうね。

【2016年4月27日(ブログ開設94日目)の作業内容】

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