バイクのプラモデルからロボットをつくった思い出

鳥居みゆきさんの斬新なガンプラが話題になっていたので、そういえば子供の頃はガンプラブームがあったなと懐かしく思い出しました。

三十年近く前ですが、近所には模型店がたくさんありましたし、私はテレビゲームよりもプラモデルが好きでした。

ガンプラだけでなく、戦艦や飛行機、バイク、城、あるいはロボダッチシリーズなど、様々なプラモデルになけなしの小遣いをつぎ込みました。

 

あるとき、雑誌にカッコいいプラモデルの写真を見つけました。

ハーレーダビッドソンのプラモデルをベースに、ロボットをくみ上げたもので、それはもう感動したのを覚えています。

そして早速私もチャレンジです。

バイクのプラモデルを買ってきて、どうしたらロボット風になるのかを考え、組み上げていく作業は、説明書通りに組み立てることよりも遥かに大きなワクワク感を得ることができました。

 

設計図は自分で作るということをそのときに学び、それ以降、私のプラモデルづくりは大きく変わりました。

複数のプラモデルの部品を眺めながら、ここから何ができるだろうと考えるようになり、そのうち家の中にあるものや、廃品として捨てられていたものの中にも、造作に使えるものがあることを学びました。

 

オリジナリルを作るということはとても楽しいことです。

それは、パソコンの世界になっても同じでした。

プログラミングを学び始めて、最初は人のプログラムを入力して動かしてみましたが、ほどなくして自分でゲームなどを作るようになりました。

 

もしあのとき、バイクのプラモデルからできたロボットを見なかったら、今のような発想はもしかしたらなかったかもしれません。

落ち着いたら、またプラモデルも作ってみようかなと思います。

 

【2016年5月5日(ブログ開設102日目)の作業内容】

ブログ記事 3本アップ


LINEで送る
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]

2件のコメント

  1. こんにちは。

    私も小さい頃にガンプラなどをよく作っていました。

    鳥居みゆきさんがガンプラを使って作った作品は
    ある意味凄いと感じます。

    プラモデルって説明書を見てやるわけで、組み立て方も
    決まっていますが、鳥居さんのは自分で想像して組み立て
    るのですから。

    私も想像力豊かになりたいものです。

    また訪問させていただきます。

    1. 確かに鳥居さんの想像力って素敵ですよね。
      私ももっと柔軟に考えようと思いました。
      これからもよろしくお願いいたします。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です