秋葉原は変わってもやっぱりディープでした

秋葉原

学生の頃は秋葉原のラジオ会館などによく出入りしていたのですが、久しぶりに秋葉原の電気街を歩いたら、懐かしい風景とあわせて、昔とは違う風景もたくさん見ることができました。

ディープなオタク街の雰囲気

まず、とにかくメイドカフェやら何やらの客引きをしている女の子がたくさんいたこと。

それから、外国人の方が圧倒的に多く、むしろ日本人の方が少ないんじゃないかと思うほどでした。

銀座よりも外国人の方が多いのではないかと感じました。

それからそれから、とにかくラーメン屋があちこちにあります。

ラーメンブームということもあるでしょうけれども、表通りも裏通りも、隙あらばラーメン店という感じです。

そうした風景の中に、昔からあるパソコンパーツ屋やら、ジャンク屋やらがあり、並んでアニメ関係のお店があり、鉄道模型のお店があり、アイドルのお店があり、とにかく相変わらずディープな雰囲気は醸し出していました。

他の街にはない独特の魅力がありますね。

昔は青果市場、そしてアパレルも

ちなみに秋葉原を古くから知っている人は、秋葉原と言えば昔は青果市場だったと言っていました。

調べてみると、江戸時代から続く神田青果市場というのがあったそうです。

確かに、歩いていると、時々その名残も残っていたりしますし、JRが手掛けている秋葉原―御徒町間の高架下の再開発事業は、神田市場がかつて「やっちゃ場」と呼ばれていたことをもじって「チャラバ」という造語を作り、「チャラバ アキオカ マルシェ」という名称で事業展開しています。

時代は変わっても、自分が知らないところで引き継がれるべきものは続いていくんですね。

秋葉原がまた少し好きになりました。

【2016年7月5日(ブログ開設163日目)の作業内容】

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