参院選開始 そもそも参議院は必要か?

国会議事堂

参議院不要論というのは以前からありますね。

実際、国連加盟国の過半数は一院制です。

歴史的な背景もあるので良し悪しは一概に言えませんが、わが国では明治憲法で二院制が規定されたとき、公選による衆議院と、非公選による貴族院が設置されました。

この貴族院が戦後は参議院となり、公選制となりました。

当初は有識で党派に属さない議員を増やすという意図があったため、4割強が無所属議員だったのですが、現在は参議院も衆議院と変わらない政党政治になっているという批判があります。

もし衆議院と参議院が同じ議論しかせず、同じ結論しか出さないのであれば、参議院は不必要と言われても仕方が無いかもしれません。

最近は憲法改正もタブーではなく議論が進むようになりました。

私は改憲に賛成ですが、議論する際には参議院の要否も含め、議会のあるべき姿についても論じてもらいたいと思います。

【2016年6月21日(ブログ開設149日目)の作業内容】

ブログ記事 5本アップ


LINEで送る
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です