観点ひとつでいいことがたくさん見えてくる

77日目にも書きましたが、111というゾロ目を見るとつい何かいいことがあるんじゃないかと期待してしまいます。

不思議なもので、「いいこと」という観点でものを見ていると、実は日常の中に感謝すべきことがたくさんあることに気づきます。

一方で、「何か悪いこと」という観点で見ていると、同じようにたくさんの悪いことがあったりします。

同じできごとがあったときにも、この観点の違いで、プラスに捉えられたり、マイナスに捉えられたりします。

 

例えば、外出するときに財布を忘れてしまったとします。

ミスですからマイナスに捉えることが多いかもしれませんが、それによってもたらされたものはないでしょうか。

無駄な物を買わなくて済んだり、誰かがお金を貸してくれるという感謝すべきできごとがあったり、何か普段にはない発見があったりしませんか?

 

あるいは、無料でくじ引きを引いて6等賞のティッシュをもらったとします。

1等は100万円だったのに6等だったということを、悪い出来事として捉える人もいますが、そもそも何も損をしていません。

もともと無料だったわけですから、ティッシュをもらった分だけ得をしています。

また、それをきっかけにくじ引き所の人と話をしたり、くじを引いたという話題で他の人と話ができるネタができたことになります。

 

話を戻すと、今日は節目の日だからいいことがあるかもしれないと考えるより、いいことを探すようにした方がいいのではないかと思います。

きっと毎日いいことはあるのに気づかないことが多いので、一日くらいはそれに気づこうとする日を作ってみようということです。

もちろんそれを習慣化して毎日感謝して喜びを感じながら過ごすことができたら幸せではないでしょうか。

 

ここでひとつ質問です。

昨日、ありがとうと何回言いましたか?

 

私はおそらく30回くらいかなと思います。

まだまだ少ないでしょうか。

毎日100回以上ありがとうと言える毎日を目指して、今日も頑張っていこうと思います。

 

【2016年5月14日(ブログ開設111日目)の作業内容】

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2件のコメント

  1. suzyさん、こんにちは。いつもありがとうございます。

    観点を変えるだけでいろんなものが見えてくるし、見方も変わりますね。

    ありがとうは何回言ったか意識していなかったので数えてみます。

    応援して帰ります。

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