検索順位とクリック率の関係を実データで確認してみた

Google Search Consoledのデータから、検索順位とクリック率の関係(CTR)を眺めていますが、平均検索順位が概ね3位以内となっているキーワードのCTRが20~40%程度なのに対して、4位以下となった場合のCTRは少し落ち、11位以下となるとさらに落ちることはわかりました。

特に表示回数が100回を超えているデータを見るとその傾向ははっきり出ていて、10位となるとCTRは1.5~2%程度にまで落ちています。

これは予想通りの結果でした。

アクセス数の少ないブログでは、そもそも検索上位のキーワードがほとんど存在しないのに対して、アクセス数が多いブログでは多くのキーワードで上位表示ができていました。

現在の私のブログで言えば、英会話ブログはアクセス数が多いブログであって、上位表示できている多くの複合キーワードでアクセスが伸びていることがわかりました。

記事の質というものも含めて、検索エンジンに評価いただいた結果だと思います。

また、他のブログについてもしっかりと内容を充実させなければいけないなと改めて感じました。

競合が多い分野では、複合キーワードで隙間を狙っていくという方法もあるかと思いますが、まずは第一に記事の内容ということで引き続き執筆を継続して参ります。

【2016年6月12日(ブログ開設140日目)の作業内容】

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