ブラウザのシェアはChromeが一位

Net Market Shareのレポートによると、インターネット閲覧のためのブラウザのシェアは、今年4月時点でChromeがInternet Explorer(IE)を上回り、5月にはさらにその差が広がっているとのことです。

表を見ると、IEだけでなくFirefox、Safariといったブラウザも全体でのシェアは下がってきていることがわかります。

ただし、IEの場合は、Windows10からブラウザがMicrosoft Edgeに変更になっていることから、OSのバージョンアップによってEdgeへ移行していることもひとつの要因です。

それでもなお、Chromeのシェアだけがどんどん伸びていることは明らかです。

browsershare201606

ウェブで情報を発信しようとすれば、閲覧者がどのような環境で閲覧をしているのかということを意識するのは大切なことです。

ブログでもホームページでも、色々な環境で閲覧してみて、本当にきちんと表示されているか、あるいはユーザビリティが悪くなる環境はないかといったことをチェックするべきです。

私の場合、現在はChrome、Firefox、Edge、およびスマホ版Safariなどで確認を行っています。

Flashの衰退とHTML5の発展をはじめ、ウェブ環境は日夜変化していきますので、情報を発信する者としてきちんと対応していきたいと思います。

【2016年6月9日(ブログ開設137日目)の作業内容】

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