面白いけれども結局使わないCORTANA

Windows10の音声アシスタント Cortana については、以前の記事でも紹介した通り、いろいなことを音声で質問してみて、その回答を見て楽しんだりしていましたが、実際のところはあまり使っていません。

機能としては、予定管理であったり、調べ物をしてくれたりと、慣れれば使いやすいのかもしれませんが、今までの作業で事足りているので、新たに欲しい機能とは思えません。

キーボードが苦手な人でない限り、調べ物はキーボードをたたく方が楽だなと思っています。

また、天気を聞いたりすることも、ポータルサイトをホームページとして登録しておくだけで済む話ですし、Windiows10ではガジェットが廃止になったとしても、もともと重くて使っていなかった機能なので、何ら不自由を感じていないというのが実態です。

これは私だけではなく、多くのユーザーに言えることではないでしょうか。

それでは、こうした音声アシスタントの未来はどうなっていくのかというと、AIのレベルがもっと向上すると利用される可能性はあるとみています。

単なる情報検索というだけではなく、ある程度人と対話をしながらいろいろなことができるかどうかが、音声アシスタントの重要なポイントかもしれません。

ともかく、今のところCortanaの利用価値は感じませんが、開発を辞めるべきとも思いませんので、今後も動向を見守っていきたいと思います。

【2016年6月4日(ブログ開設132日目)の作業内容】

ブログ記事 3本アップ


LINEで送る
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です