LOSTにはまって睡眠不足

LOST

LOSTにしてもThe Walking Deadにしても、多くの個性的なキャラクターたちが、それぞれの物語を紡いでいくという点で一致しています。

どのキャラクターに感情移入するかが視聴者によって異なりますが、さすがにアメリカの作品らしく様々な人種や立場の人が登場しますので、それがドラマの内容を深くしています。

映画は2時間程度の中に起承転結をつくるのに対して、ドラマは毎週1時間程度の物語が、人気シリーズになれば何十本、あるいは百本を超えてつくられます。

これはいくらシリーズ映画だとしても滅多にできるものではありません。

言ってみれば、寅さんシリーズでみんなが成長していく様を毎週見ているようなものです。

否が応でも感情移入してしまいます。

これらのドラマで私が学んだのは、リーダーシップの在り方です。

リーダーは決して聖人ではなく、リアリストであり、決して単なるいい人ではありません。

しかし、仲間を守るためにはほかのあらゆるものを犠牲にし、自分が悪になってさえ仲間を守ろうとします。

そのため、敵対勢力などが出てきたときには、相手側にもまたリーダーがいて、実は主人公側のリーダーと、相手側のリーダーは非常に似ています。

リアルな社会でもまったく同じですね。

そして、これらのドラマでは、いわゆる「いい人」はあっという間に死んでしまいます。

サバイバルの世界で、いい人というのは通用しないのかもしれません。

では、今、我々が暮らしている社会はサバイバルではないのでしょうか?

ドラマにのめりこみつつ、いろいろと考えさせられます。

【2016年6月23日(ブログ開設151日目)の作業内容】

ブログ記事 4本アップ


LINEで送る
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です