情報操作を見抜くための意識を

米ハーバード大学の研究チームによると、中国政府は年間約5億件の投稿を、情報操作のためにSNSに投稿しているそうです。

情報操作と誤情報の違いは、前者が何かしらの意図をもっていることに対して、後者は調査不足や意図とは違う情報を発信してしまった場合です。

日本では情報操作がないのかと言えば決してそうではないはずです。

しかし、当事者や情報機関が自ら情報操作をしているという発表をするはずはありません。

情報過多と言われる現代において、今見ている情報が果たしてどのようなフィルターを通して発進されているものなのか、あるいは社会情勢から鑑みてどのような影響がある情報なのかといったことも見ながら、総合的に情報の内容を精査する必要があります。

大切なことは、流れてきた情報を鵜呑みにしないことです。

そうはいっても、これは簡単なことではありません。

何気なく読むニュースやテレビ番組の情報などは、ついつい信じてしまいがちです。

見るものすべてを疑ってしまうと疲れてしまうこともあります。

ですから、自分の中で何らかの基準をつくって、適度に情報を見直すということをしながら、疑心暗鬼になり過ぎないようにしていくことも大切だと思います。

たくさんの情報が得られる昨今だからこそ、様々な角度からの情報を得る努力をして、正しい判断ができるようにしていきたいものですね。

【2016年5月27日(ブログ開設124日目)の作業内容】

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