朝型人間と夜型人間

先日、某番組を見ていたところ、朝に脳が活性化する人と、夜に脳が活性化する人がいて、それぞれ体質があるので、一概に朝の方がいい、夜の方がいいとは言えないということでした。

しかし、一般的に学校は朝からはじまって昼間の勉強時間となっているので、朝型の脳の人のほうが有利なのだそうです。

夜型の人は、夜になると頭がさえていろいろなアイデアが出てきたりするような人のことかもしれませんが、生活習慣なども関連しそうなのでなんとも判断がつきづらいですね。

早寝早起きがいいと言われているのは、動物が太陽とともに生活していたことからでしょうか。

 

現代においては自分自身で部屋の明るさをコントロールすることができるので、結局のところ何が正解かというよりは、自分でどう認識するかということかもしれません。

あえて言うとすれば、リズムを大切にすればいいのかなと思います。

自分が夜型だと思えば夜に集中してすべきことをする時間をとればいいですし、朝型と思えばそこに大切な予定をもってきておけばいいわけです。

 

ちなみに私自身は夜の方が集中力もあり、アイデアもたくさん出てくるので、自分自身では夜型と認識しています。

もしかすると、深夜型かもしれません。

24時間をどう使うかということで言えば、これもまたタイムマネジメントと言えます。

相手がある場合の時間の合わせ方も含めて、有限である時間をどう考えるかをもっと追及していこうと思います。

 

【2016年5月21日(ブログ開設118日目)の作業内容】

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2件のコメント

  1. suzyさん、こんにちは。いつもありがとうございます。

    朝型か、夜型かは人それぞれなので一概にどちらがいいとは言えないですね。

    自分は朝のほうがいろんなことが進むので朝がいいと思っています。

    参考になります。応援して帰ります。

    1. ありがとうございます。
      私は以前は夜型=ダメ、朝方=イイ、と勝手に思い込んでいましたが、人それぞれリズムが異なるということで納得できました。
      一人ひとりみんな違うということなんでしょうね。

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