パナマ文書で確認せざるを得なかった現実

パナマ文書によって、多くの資産家や企業が租税回避と思われる行動をしていることが明らかになりました。

そこには企業だけでなく世界の国家元首だった人物やその関係者も含まれ、多くの人に失望感をもたらしています。

そういうことはあるだろうと薄々は考えていた人たちも、この事実をもってトップリーダーがどのようなものかを確認せざるを得なくなりました。

ある意味では見たくなかったものなのかもしれません。

 

名簿を公開された多くの企業は、自国で税金を納めることを逃れるため(租税回避)ではないと述べていますが、結果だけを見ればそうした行動であったと思わざるを得ないでしょう。

 

そして、これはきっと氷山の一角に違いないとも感じることでしょう。

今のところ問題が終息へ向かう兆しはありませんが、これがどのようなところへ着地するのか、あるいはいつの間にかまた話題はほかのことへ移ってしまうのか、小市民の私には知る由もありません。

 

世の中が善意で動いているのではないという現実を再確認したような気がするニュースでした。

 

【2016年5月9日(ブログ開設106日目)の作業内容】

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