核のない世界はいつか実現できるのか

オバマ米国大統領が被爆地広島を訪問しました。

これは歴史的にとても意味がることとして世界に報じられました。

そこでオバマ大統領は、核兵器のない世界を目指すべきだということを改めて表明しました。

そのことが簡単ではないことは多くの人が認めることですが、リーダーとしてその意思を表すことに意義があると感じました。

 

求めるものは核兵器の廃絶ではなく平和な世界であり、「核兵器のない平和な世界」の実現を目指す意思を、私たち一人ひとりが持たなくてはいけないのだろうと思います。

 

一方で、世界は未だ平和とはほど遠い状況です。

歴史を見れば、世界から戦争がなくなった時期は、人類の歴史上ほとんどないのかもしれません。

今まで成し遂げられなかった「平和」という大きな理想を、次の世代へと引き継いでいけるよう頑張っていこうと思いました。

 

【2016年5月26日(ブログ開設123日目)の作業内容】

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