「たより」「ない」って日本語が難しい

外国の方との会話の中で、

「たよりがないってどういう意味ですか」

と聞かれました。

 

よくよく聞いてみると、「頼りない」という意味のことを言っていたのですが、ちょっと考えてみて日本語の複雑さに気づきました。

 

便りがない

頼りない

頼り甲斐がない

 

これはそれぞれ意味が違うのですが、会話の中で聞いたときに日本人は前後の内容から意味を推測できるので間違えることはないかもしれません。

しかし、日本語に不慣れな外国人の場合、まったく違った意味として理解してしまう恐れがあるということがわかりました。

 

きっと外国人にとって紛らわしい日本語というのはたくさんあって、ただ私がそれに気づいていないままに会話していることもあるんだろうなと思った瞬間でした。

もしかしたら日本人同士の会話でも誤解したままお互いに気づかないでいることもあるかもしれませんね。

 

【2016年5月10日(ブログ開設107日目)の作業内容】

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