Google Analyticsの基本用語を知る

まだサイトを立ち上げて13日目ということで、アクセス解析をするにはまだ早いのですが、Google Analytics(アナリティクス)の基本用語はきちんと捉えておこうということで覚書です。

ちなみにGoogle Analyticsとは何ぞや?という方は、ホームページへの訪問者数などを分析するために、Googleが提供してくれているツールと理解してください。

まずは、基本的な3つの言葉です。

ユーザー サイトを訪問した人の人数です。一定期間内に何度訪問しても、同じ人が訪問した場合は1とカウントされます。
ページビュー数 閲覧されたページ数です。例えば、1人のユーザーが3つのページを見ると3とカウントされます。
例えばAさんがトップページと、ほかに2つのページを読むと、3とカウントされます。
次のBさんがまたトップページと5つのページを読むと、6とカウントされます。
AさんとBさんの閲覧数を足してページビュー数は9となります。
セッション 1人のユーザーがサイトを訪問して閲覧を終了するまでを1と数えます。
閲覧終了とみなされる条件は、30分以上ページの移動がなければ終了となります。
30分以内に他のサイトからまた戻ってきて閲覧を続けた場合は前の1人と同じとみなされてカウントは増えません。
30分以上おいてからサイトに戻ってきた場合は、新たに1とカウントされて数字が増えます。

 

次に、サイドバーに並んでいる用語やよく出てくる用語で、覚えておいた方がよいものです。

リアルタイム 今現在、サイトを訪問している人の数を確認できます。
集客 サイトを訪問した人がどこから来たのかを確認することができます。
行動 サイトを訪問した人がどのようなページを閲覧して、どのような変遷で複数のページ移送したのかといったことがわかります。
サマリー レポートの全般的な数字をここで確認することができます。
ページ/セッション ページビュー数をセッション数で割った数字。1セッションあたり何ページ閲覧されているかをしめしています。
平均セッション時間 1セッションあたりどのくらいの時間、サイトに滞在してくれているかを示しています。
直帰率 1ページだけ閲覧してサイトから出てしまった人が全体に占める割合です。
新規セッション率 レポート期間内において、初めてサイトを訪問してくれる人の比率です。
チャネル ユーザーがサイトに来た流入経路。
Direct:URLを直接入力しての訪問
Organic Search:検索エンジンからの訪問
Referral:他のサイトに貼られたリンクからの訪問
Social:ソーシャルメディアからの訪問
Paid Search:リスティング広告からの訪問
 参照元/メディア 訪問の元になったサイト

 

ほかにも用語がいろいろと出てきますが、なんとなくわかるものはあえて説明書きをしませんでした。

また、設定方法はあちこちのサイトにもありますので、また機会があれば書きたいと思います。

ちなみにWordPressでの設定はプラグイン「PhpSword Google Analytics」を利用すると簡単にできました。

 

もう少し記事が増えて、検索エンジンにもひっかかるようになってきたら、また分析した結果などを報告させていただきます。

それまではまずコツコツ執筆ですね。


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